期間雇用社員の時給と日給

期間雇用社員の時給と日給

時給が少し違うだけで長期的に見れば大きな差に

アルバイトを選ぶときには、少しでも時給が高いところを選びましょう。時給が100円違うだけでも、一日8時間働くなら800円の差が出ます。一週間なら5600円ですし、一ヶ月なら24000円です。時間が経てば経つほど、その差は大きくなっていきますし、一年にするとかなりの違いになります。100円と言えば安いような錯覚に陥りますが、長期で考えれば、その差は数十万円にもなるわけです。ですから、時給の高さには敏感になっておくのがいいでしょう。たとえ50円でも大切にしなくてはいけません。

ですが、時給だけに気を取られすぎるのもよくはありません。バイトには交通費が出るところと、出ないところがあります。交通費が自腹になるのであれば、その分はきちんと日給から差し引いておく必要があるでしょう。総合的にいくら儲かるのかという視点で考えなくては、時給は高いけれど儲からないアルバイトをずっと続けてしまって、結局損をすることにもなりかねません。まかないの有無もきちんと調べて、日給は計算しましょう。とくにお昼が出ないと、それだけで日給は1000円近くマイナスしておかないといけません。交通費と食費は案外重要な要素となるので、忘れないようにしましょう。

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